お金がないときの対処法

無償でお金を貸してくれる人を探す方法はあるが、使わないほうがいい

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お金に困っているときは、無償でお金を貸してくれる人を探したくなるもの。そんな都合のいい人はいるのか??探し方を解説します。

無償でお金を貸してもらえる人を探す方法(オススメしない)

実はお金を貸してくれる人を探す方法は、あります。最近はスマホがあるので、とにかくいろんな人を探せます。

無償でお金を貸してくれる人は、次のように探すことができます。理由は下で解説しますが、これらの方法は基本的にオススメしません。

Twitterで「#無償支援」と検索

Twitterは「ハッシュタグ検索」というのがありますが、「#無償支援」というハッシュタグで検索してみてください。するとお金を貸してくれる人が見つかるため、その人にDM(ダイレクトメッセージ)を送ることで連絡をとります。

これまたTwitterで「#お金貸します」で検索

もうひとつTwitterのハッシュタグ検索で、「#お金貸します」と検索しても無償で助けてくれる人が見つかります。

「個人間融資」とネットで検索

最後に、「個人間融資」とネットで検索することでも、お金を貸してくれる人を探すことができます。

検索すると個人間融資の掲示板があり、お金を無償で貸してくれる人を見つけられる可能性があります。記載されているメールアドレスや携帯の番号に連絡をとって融資をしてもらいます。

個人情報の悪用や、利息がふくらんで返せない可能性あり

上で紹介した方法なら、無償でお金を貸してくれる人を探すことができます。

ただ、、無償でお金を貸してくれるなんて、あまりにも都合が良い話。Twitterでも個人間融資でも、トラブルに巻き込まれる可能性が高いため、実際にお金を借りるのはやめておくべきです。

具体的には

  • 教えた個人情報が悪用されてしまった。
  • お金をたしかに貸してくれたけど、借金がものすごい勢いでふくらんでしまった。

など、とにかく思ってもみなかったようなトラブルになることがあります・・。すると人生が終わってしまう可能性さえあります。

「お金に困ってるし、どこからか借りないと厳しい」という気持ちだと、つい焦ってしまいがち。ただ、軽い気持ちで無償支援してくれる人を頼らないようにしましょう。

頼れるのは両親か友人。借りれなければ市役所・区役所へ相談を

どうしてもお金で困ったときに頼るべきなのは、やはり両親や友人です。こうした人に相談してもし借りれなければ、市役所や区役所で相談しましょう。国の融資制度を紹介してくれるため、条件が合えば利用できます。

国には「生活資金融資」など、個人が利用できる融資制度があります。当日中に借りるのは難しいですが、生活は助かるはず。困ったらまずは相談してみてください。

無償で貸してくれる人に軽く飛びつくのは危険

まとめると、無償でお金を貸してくれる人をネットで探すのはオススメしません。トラブルに巻き込まれる可能性が高いので、十分気をつけてほしいと思います。

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