お金がないときの対処法

【金欠改善!】慢性的にお金がない人がやりがちな習慣10個と対処法

投稿日:

「とにかくいつもお金がない・・」

こんなとき、実は単にお金がないだけでなく、自分自身が「金欠体質」になっている可能性があります。人の行動にはお金が減りやすいパターンがあり、金欠がちな人はこうした習慣が慢性的になっている可能性があります。

さる
さる
つまり習慣を変えれば、お金も貯まるようになるキー!お金が貯まれば、バナナも好きなだけ買えるキー!

ここでは、まず改善するべき習慣を10個紹介します。

慢性的にお金がない場合、まずはこの10個の習慣を改善!

金欠体質につながりやすい生活習慣は、次の10個。ほかにもあると思いますが、まずは以下のポイントを改善するのがオススメです。

【慢性的にお金が貯まりにくくなる、10個の習慣】

  1. 「ほしい」と思ったら、思い切って買ってしまう。
  2. ギャンブルやお酒が大好き。
  3. 自分が何にお金を使ったか、あまり気にしない。覚えていない。
  4. 食事はコンビニや外食が中心。自炊はほとんどしない。
  5. 人から誘われたら、つい遊びに行く。
  6. 家計簿をつけていない。
  7. 部屋の片付けが苦手。財布もゴチャゴチャしている。
  8. 「お金がない」が口ぐせになっている。
  9. 「今の会社は給料が安い」と思っている。
  10. 買い物の支払いを、リボ払いにしがち。

1. 「ほしい」と思ったら、思い切って買ってしまう

当たり前ですが、ほしいと思ったものをすぐに買っていたら、お金はドンドンなくなります。

まずは買う前に、「これは本当に必要?」と自分に問いかけてみてください。買いたいと思ったときに1度踏みとどまることで、ムダな出費をぐっと減らすことができます。

【こう改善】本当に買わないといけないか、じっくり考えてから決める。

2. ギャンブルやお酒が大好き

ギャンブルやお酒は、お金をたくさん使ってしまいやすいです。よくパチンコや競馬に行ったり飲み会に参加したりしている場合、少し控えましょう。

【こう改善】行動を振り返り、ギャンブルや飲み会を少し減らす。

3. 自分が何にお金を使ったか、あまり気にしない。覚えていない

何にお金を使ったか覚えていないと、貯金を気にせず買い物をしてしまいやすいです。ときどき買ったものを振り返りましょう。

下でも紹介しますが、できれば家計簿をつけて、自分が購入したものを把握すると良いです。これで「今月はけっこう買い物をしたから、節約しないと」とブレーキをかけやすくなります。

【こう改善】自分が買ったものを思い返す。

4. 食事はコンビニや外食が中心。自炊はほとんどしない

コンビニや外食は、大きなお金がかかりやすいです。特にコンビニ弁当は割高なので、自炊するのがオススメ。自炊ならかなり費用を抑えて、おいしく健康的な食事を作れます。趣味にもなりますよ。

【こう改善】なるべくコンビニや飲食店を避け、自炊する。

5. 人から誘われたら、つい遊びに行く

人から誘われると、つい遊びたくなるもの。ただ、ホイホイと誘いに乗っていると、お金はドンドンなくなります。ときには断ることも必要です。

【こう改善】ひと月に遊んでいいお金を決めておく。

6. 家計簿をつけていない

家計簿をつけないと自分が買ったものを忘れやすく、お金の使いすぎにつながります。無料でつけられるスマホアプリもたくさんあるので、ダウンロードしてさっそく始めましょう。ときどきチェックすることも忘れずに。

【こう改善】スマホで家計簿をつけて、ときどき見直す。

7. 部屋の片付けが苦手。財布もゴチャゴチャしている

これは一見お金の使いすぎと関係ないように思うかもしれませんが、部屋が汚いとネガティブな気持ちになりやすくなります。するとお金の使いすぎなど、行動にも悪影響が出てしまいます。

また、財布がいつもゴチャゴチャしているのも良くないです。ボロボロになっているなら、できれば新しいものに買い替えましょう。

部屋も財布もスッキリ整理すると、気持ちも晴れやかになります。するとポジティブな気持ちになりやすくなり、お金の使い方も変わるはず。運動がてらに、部屋掃除をしてみてください。

【こう改善】部屋と財布の掃除をする。新しい財布を買う。

8. 「お金がない」が口ぐせになっている

口ぐせは、人の行動に意外と大きな影響をもたらしています。「お金がない、あーお金がない」と言っていると、慢性的にお金がない状況を自分で作りやすくなってしまいます。

テレビなどに出ているスゴイ人も、「できない」「お金がない」なんて言っている人はいないはず。これからは「貯まってきたな〜」「じゃんじゃん稼ごう」のように、ポジティブな口ぐせにすると良いです。

【こう改善】「お金がない」は一切言わない。「お金が増えてきた!」を口ぐせにする。

9. 「今の会社は給料が安い」と思っている

「会社の給料、安いな〜」と思っているのも良くない習慣。確かに十分ではないかもしれませんが、今の会社はあなたに毎月給料を払ってくれる、ありがたい存在でもあります。

「このご時世に、給料をしっかり払ってくれてありがたい。さらにアップできるよう頑張ろう」と思って頑張っていれば、きっとチャンスが巡ってくるはずです。

【こう改善】会社が給料を払ってくれることに感謝する。

10. 買い物の支払いを、リボ払いにしがち

ほしいものが高いとき、支払いをいつも「リボ払い」にして買っていると、金欠の原因になります。リボ払いでしか買えないものはなるべく買わず、もし買うときは慎重に決断しましょう。

【こう改善】なるべくリボ払いを避ける。リボ払いでもほしいものは、慎重に考えて買う。

習慣を改善するのは大変!ひとつずつ、じっくり変えよう

習慣は自分に染み付いているため、変えるのはなかなか大変。ただ、上の習慣で当てはまるものが多いと、お金はなかなか貯まりません。

「これ、自分に当てはまるな」と思ったら、まずはひとつ決めて変えてみましょう。3日続けられれば、1週間続けられるはず。1週間続ければ3週間くらい続けやすくなり、あとは自分の新しい習慣になります。ひとつずつ、じっくり行動を変えてみてくださいね。

-お金がないときの対処法

Copyright© さるマネ! , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.